みなさん、暖かいコメントどうもありがとうございました。
最後に写真だけアップしてみました。特に今年の死ぬ直前の写真をつらつら眺めていたら、やっぱり涙が出てきました。時系列で写真を眺めると、やっぱお前痩せて小さくなっちゃってたね…って。。。。。。
今日はヤマトの中の人さんなどがおっしゃってるとおり、ちょびすけの誕生日のはずでした。飼い主は相変わらず接待で夜が遅く、先ほど帰ってきたばかりでしたが、チーズを供えて水を替えて、手を合わせました。
ちょびすけが生きているとき、フローリングの床にかちゃかちゃと爪があたった足音を立てて、夜中にごそごそ水を飲みに起きだしてくることがあったのですが、昨晩ぼーっと夜中に煙草を吸っていたら、ちょびすけの足音みたいなおとがカタカタと…。。
今度のうちはちょびすけが滑らないようにわざわざフローリングからじゅうたんに張り替えてもらったのですが、一部フローリング部分が残っているので、「なんだなんだ???」と見にいっても、もちろん誰もいるわけありません。空耳なんだか、よくわかりませんが、ちょびすけがもしかしたら会いに来てくれたような気がして、すこしにっこりすることができました。
あったこともないちょびすけに こんなにいろいろ言っていただいて、飼い主もうれしいです。手を合わせてくださったみなさん、命日や誕生日にいろいろ供えてくださった皆さん、そしてこのブログを読んでくださったみなさん。
ちょびすけにかわってお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
ときどき、他の柴飼いのみなさんのブログを巡回して、やっぱりモーレツに柴が飼いたくなります。今すぐ新しい仔をつれてきたらちょびすけが「なんだよぉ、、もう俺のこと忘れたのかよぉ、ブヒブヒ」と文句を言いそうなので、しばらくはちょびすけの思い出を胸にしまってすごそうと思いますが、またいつの日か、柴を飼うかもしれません。そのときは必ずまた チョビスケニッキ2を再開したいと思いますので、ぜひまたお目にかかれますよう。
え、?次の仔の名前? やっぱり ちょびすけって名前にしそうですね。 ちょびすけ the 2nd......wwww
では また!!!
2006年11月21日
2006年11月09日
ご愛読ありがとうございました
皆様、ちょびすけが亡くなってからも、励ましのお言葉をたくさんいただきありがとうございました。ちょびすけもきっと虹の橋のたもとで「わふわふぅ〜〜〜」と喜んでいることと思います。
皆さんからいただいたコメントにお返事を何度か書きかけましたが、どうにも筆が止まってしまいました。どのコメントもありがたく拝読しました。お返事も書けず礼を失しましたこと何卒ご容赦ください。
ちょびすけがいなくなってしまい、これ以上このブログを続けても、僕の嘆きをつらつらと書くことしかできず、自分自身にとってもあの世のちょびすけにとっても、そして何より読んでくださる皆さんにとってもうれしい話ではないように思われます。
今はまだ悲しみは癒えませんが、それでもちょびすけとの出会いに感謝して飼い主がきちんと前を向いていくことをちょびすけもあの世で願っているのではないかと思います。13年間という短い間でしたが、やはり奴と一緒に過ごせたことはとてもすばらしい体験で感謝すべきことだと思わずにいられません。
ご愛読いただいた皆さん、コメントを下さったみなさんに感謝申し上げるとともに、皆さんが--犬を飼っている方も飼っていない方も--犬との出会いの中で幸せな人生を送られんことをお祈りして、このブログをひとまず休止したいと思います。
最後にちょびすけの昔の写真をアップしようかと思いましたが、写真を整理している途中で悲しくなってやめてしまいました。しばらくして気持ちの整理がついたら、ちょびすけが生きていた証に、写真だけアップしたいとおもいます。
また、みなさんと、いつかどこかでお目にかかれますように。
飼い主。
皆さんからいただいたコメントにお返事を何度か書きかけましたが、どうにも筆が止まってしまいました。どのコメントもありがたく拝読しました。お返事も書けず礼を失しましたこと何卒ご容赦ください。
ちょびすけがいなくなってしまい、これ以上このブログを続けても、僕の嘆きをつらつらと書くことしかできず、自分自身にとってもあの世のちょびすけにとっても、そして何より読んでくださる皆さんにとってもうれしい話ではないように思われます。
今はまだ悲しみは癒えませんが、それでもちょびすけとの出会いに感謝して飼い主がきちんと前を向いていくことをちょびすけもあの世で願っているのではないかと思います。13年間という短い間でしたが、やはり奴と一緒に過ごせたことはとてもすばらしい体験で感謝すべきことだと思わずにいられません。
ご愛読いただいた皆さん、コメントを下さったみなさんに感謝申し上げるとともに、皆さんが--犬を飼っている方も飼っていない方も--犬との出会いの中で幸せな人生を送られんことをお祈りして、このブログをひとまず休止したいと思います。
最後にちょびすけの昔の写真をアップしようかと思いましたが、写真を整理している途中で悲しくなってやめてしまいました。しばらくして気持ちの整理がついたら、ちょびすけが生きていた証に、写真だけアップしたいとおもいます。
また、みなさんと、いつかどこかでお目にかかれますように。
飼い主。
2006年11月06日
no-title
視界の片隅に、茶色っぽくて小振りなもの--例えばダンボールとか、脱ぎ捨てた服とか--がよぎると、ほんの0.1秒ぐらい「ちょびすけぇ、お前そんな所に」…って一瞬思って、すぐ「そっか、もういないんだっけ…」って思い直します。
そんな埒のあかないこと考えながら過ごす夜は心底寂しいですね…。
そんな埒のあかないこと考えながら過ごす夜は心底寂しいですね…。
2006年11月03日
お葬式
昨日とはうって変わってきれいに晴れた文化の日の朝、ちょびすけのお葬式に行ってきました。場所は江戸川区にある廣済寺というお寺に付属の動物斎場です。
途中、弟とお袋、それによく遊びに来てちょびすけをモフモフしてくれた友達をピックアップして向かいました。普段はにぎやかを通り越して騒がしい家族や友達ですが、この日は誰もがじっと静かに車に乗っていました。
お寺の寺務所で名前を告げると、特にこれといった手続きもなく「こちらへどうぞ」と火葬場のほうに案内されました。火葬炉の台車の上にちょびすけを横たえ、ちょびすけの好きだったジャーキーやお気に入りのぬいぐるみ、そしてお袋の買ってきた花を周りにおいて、用意されていた焼香台で順番に焼香しました。
↓ちょびすけと最期のお別れ。
http://vmax.sakura.ne.jp/sblo_files/chobisuke/image/20061103-103941.jpg
ひととおりお別れがすむと係の人が台車を火葬炉の中に入れました。操作盤のボタンを押すと、自動で火葬炉の扉が閉まり、音もなく火葬が始まりました。「一時間ほどで済みますので」といわれ、寺務所の待合室のほうに案内されました。
ペットの斎場らしく、寺ではボンというレトリーバーとトロという猫が飼われていました。(寺の案内看板に犬猫のイラストと名前が書いてあった。)


煙草を吸ったり、トロ、ボンをモフモフしたりしながら、待つこと小一時間。猫がトボトボと歩いていくのを追って再び火葬場のほうへ行ってみると、すでに火葬は終わっており、曳きだされた台車の上でちょびすけが骨だけになっていました。ちゃんと骨壷が用意されており、みなで順番に骨上げを行いました。係りの人が「ワンちゃん、ご病気でしたか?」と問うので聞いてみると、体の割りに残った骨がずいぶん少ないとのこと。やっぱり骨が弱っていたんだなあ…と、また悲しくなりました。
↓お骨になったちょびすけ…。。。。
http://vmax.sakura.ne.jp/sblo_files/chobisuke/image/20061103-114226.jpg
寺務所に戻り料金を払い、骨壷を抱えてみなで斎場を後にしました。ちょびすけは柴犬としてはかなり重く、何年か前、ちょびすけを抱こうとしてぎっくり腰になってしまったこともあるぐらいですが、今のちょびすけはとても軽く小さくおとなーしく、静かに骨壷の中に納まっていました。
帰宅してからどこにちょびすけを置こうかと少し迷った挙句、神社札を祭ってある横に安置して水とチーズを替えてやりました。昨晩今にもむっくり起きだしそうに横たわっていたちょびすけを見ていたときは、まだ死んでしまったことが気持ちの上では完全に実感としてつかめなかった飼い主ですが、骨壷に納まって骨になったちょびすけを見て、初めて「ああ、ほんとにちょびすけは逝ってしまったんだなあ…」ということが実感できたような気がします。

もちろんまだまだ悲しいことには変わりませんが、あの世でゆっくり休んで幸せに暮らしておくれと手を合わせると、へんな言い方ですが、少しほっとした気分になれました。きちんと見送ることができたという安心感と申しましょうか…。
皆さんコメントくださったとおり、きっとちょびすけ、虹の橋のたもとで、ワフワフいっていることでしょう。
ふと思ったのですが、虹の橋=レインボーブリッジですよねえ、、、。。今のうちからはレインボーブリッジがよく見えます。ちょびすけのお骨もよく橋が見える場所においてあります。

きっとどこかでちょびすけも飼い主のこと見ていると信じています。
途中、弟とお袋、それによく遊びに来てちょびすけをモフモフしてくれた友達をピックアップして向かいました。普段はにぎやかを通り越して騒がしい家族や友達ですが、この日は誰もがじっと静かに車に乗っていました。
お寺の寺務所で名前を告げると、特にこれといった手続きもなく「こちらへどうぞ」と火葬場のほうに案内されました。火葬炉の台車の上にちょびすけを横たえ、ちょびすけの好きだったジャーキーやお気に入りのぬいぐるみ、そしてお袋の買ってきた花を周りにおいて、用意されていた焼香台で順番に焼香しました。
↓ちょびすけと最期のお別れ。
http://vmax.sakura.ne.jp/sblo_files/chobisuke/image/20061103-103941.jpg
ひととおりお別れがすむと係の人が台車を火葬炉の中に入れました。操作盤のボタンを押すと、自動で火葬炉の扉が閉まり、音もなく火葬が始まりました。「一時間ほどで済みますので」といわれ、寺務所の待合室のほうに案内されました。
ペットの斎場らしく、寺ではボンというレトリーバーとトロという猫が飼われていました。(寺の案内看板に犬猫のイラストと名前が書いてあった。)


煙草を吸ったり、トロ、ボンをモフモフしたりしながら、待つこと小一時間。猫がトボトボと歩いていくのを追って再び火葬場のほうへ行ってみると、すでに火葬は終わっており、曳きだされた台車の上でちょびすけが骨だけになっていました。ちゃんと骨壷が用意されており、みなで順番に骨上げを行いました。係りの人が「ワンちゃん、ご病気でしたか?」と問うので聞いてみると、体の割りに残った骨がずいぶん少ないとのこと。やっぱり骨が弱っていたんだなあ…と、また悲しくなりました。
↓お骨になったちょびすけ…。。。。
http://vmax.sakura.ne.jp/sblo_files/chobisuke/image/20061103-114226.jpg
寺務所に戻り料金を払い、骨壷を抱えてみなで斎場を後にしました。ちょびすけは柴犬としてはかなり重く、何年か前、ちょびすけを抱こうとしてぎっくり腰になってしまったこともあるぐらいですが、今のちょびすけはとても軽く小さくおとなーしく、静かに骨壷の中に納まっていました。
帰宅してからどこにちょびすけを置こうかと少し迷った挙句、神社札を祭ってある横に安置して水とチーズを替えてやりました。昨晩今にもむっくり起きだしそうに横たわっていたちょびすけを見ていたときは、まだ死んでしまったことが気持ちの上では完全に実感としてつかめなかった飼い主ですが、骨壷に納まって骨になったちょびすけを見て、初めて「ああ、ほんとにちょびすけは逝ってしまったんだなあ…」ということが実感できたような気がします。

もちろんまだまだ悲しいことには変わりませんが、あの世でゆっくり休んで幸せに暮らしておくれと手を合わせると、へんな言い方ですが、少しほっとした気分になれました。きちんと見送ることができたという安心感と申しましょうか…。
皆さんコメントくださったとおり、きっとちょびすけ、虹の橋のたもとで、ワフワフいっていることでしょう。
ふと思ったのですが、虹の橋=レインボーブリッジですよねえ、、、。。今のうちからはレインボーブリッジがよく見えます。ちょびすけのお骨もよく橋が見える場所においてあります。

きっとどこかでちょびすけも飼い主のこと見ていると信じています。





































































































